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日本対ブラジル戦、そして中田(英)の話。

再放送で試合を見ました。
ファールの数も少なかったし (リンク先の「FK」数=ファール数と考えてOK.他国の試合と比べてみたが、やっぱり少ない)、ブラジルの上手さが存分に出たいい試合だったと思います。


 ・・・俺が日本人で無かったならば。


色々書きたいことはあるのですが、今日は中田(英)選手の話を。  



 


これまで黙っていたし、ずっと黙っているつもりだったのだが、ここのところ、我が輩はかなり頻繁に昔なじみの選手とメールのやりとりをしている。いつもは淡々、飄々としたことしか書いてこないオトコなのだが、ここ数週間に限っていえば、ほとんど悲鳴にも近いような内容が多かった。10年前、もう一人の馴染みの選手をインタビューした際に『叫び』というタイトルをつけたことがあるが、あのときに感じたのと同じ痛みと怒りが、ヤツの心中には渦巻いているようなのだ。


 



「拳組(こぶし)日記」 : いざゆかんや、燃え立つ大地に。 (実名は出ていないけど、前後の文脈やブログ主の「金子達仁」氏は中田選手と親交があることで知られる人であることなどを考慮すると、「昔なじみの選手=中田選手」と読みとっていいと思う)


中田選手はチームで孤立していたらしい。
何故?と俺は思う。
日本代表の中で、プレー内に強く「勝ちたい」という意思を出し続けた選手なのに。
あれだけマスコミを通じて激を飛ばしていた選手なのに。


・・・「中田は独善的、自分勝手だった」
「マスコミに当り散らす事でチームを動かそうなんて、わがままもいい所」
なんて批判もネット上で読んだ。 確かに、中田選手がチームの和を乱していた部分はあったのかもしれん。


 だが、それでも、
「どうして中田選手の危機感に周りの選手が反応しなかったのか」 という疑問が残る。
日本代表のなかに「勝ちたい」と思わなかった人が居たとは俺には思えん。思いたくない。 ・・・ならどうして、
「勝ちたい」という意識を誰よりも表に出していた中田選手を避けるような空気がチーム内にあったのか。
それが分からん。避けるぐらいならケンカした方がよっぽどましだ。

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テーマ:ワールドカップ - ジャンル:ニュース

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