なまくらのどあほうブログ
「duselのなまくらブログ」(@CURURU)のTB発信基地。
プロフィール

なまくら

Author:なまくら
本家はこっち(@CURURU)。
ここオリジナルの(R18な)記事も・・・出来れば書きたいW

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「落書き=懲役刑」という時代。

とりあえず、このニュースは取り上げておかないとマズイと思う。

 

livedoor ニュース - 反戦落書きが建造物損壊 最高裁が初判断

 

便所に落書きしたら懲役1年2ヶ月、執行猶予3年だって。

1年ほど前、「人権保護法案」がヤバイ、とネット上で話題になったけれども、

現行法でも運用次第でヤバイ行為はいくらでも出来る、という一つの例だと思う。

 

PS.おちおち、塀に落書きできないな(いや、俺はやったこと無いけどw)

・・・まさか、「戦争反対」と落書きしたから懲役刑、とか言う話じゃあるまいな?え?


PS.2(1/20昼) mumurブルログ:反戦落書きをした木下正樹被告に有罪判決に落書きの画像と参考資料が列挙されていた件について。

とりあえず、感想を順不同で。

 

1.「再塗装には約7万円の費用」=「1年2ヶ月の懲役刑に相当」するの?判例に疎いからよく分からないけど、これは重いような気がする。

 

2.この件をきっかけに、「杉並区から落書きが消えた」のなら、この対処はいいことだったと思うのだが。この件が、

「落書きの内容を問題視し、前例のない厳しい取り締まりを受けた」のか、

「以前から問題になっていた落書きの実行犯を厳しく取り締まるよう、警察及び区が方針転換した結果」なのか

によって、話は180度違ってくるのだが。

杉並区から落書きは消えたんですか?

そして、木下被告のように厳罰を科せられた「グラフティアーティスト」は他に居るのですか?教えて下さい。>杉並区周辺に住んでいる皆さん

 

3.被告の支援者の中に「落書きをわざわざ告発してるなんてばかげてる(=それぐらい見逃せ)」という趣旨の事を言っている人がいるようですが、

落 書 き は 犯 罪 で す。

町の美観を損ね、最終的な治安悪化を招く「落書き」を正当化することは、俺には出来ません。そんなことを言われると、さすがに「引く」。

 



PS.3(1/21未明) ・・・コメントのやりとりをして行く内に、記事を全消去したくなってきた件について。
(詳しくはコメント欄を。あと、「本館」の方でも似たようなやりとりがあったので、こちらも参考にしてくれれば有り難い。)

スポンサーサイト
この記事に対するコメント

>「再塗装には約7万円の費用」=「1年2ヶ月の懲役刑に相当」するの?

「再塗装には約7万円の費用」→「建造物損壊罪=5年以下の懲役」
「5年以下の懲役」→「懲役1年2ヶ月、執行猶予3年」

ですから建造物損壊の罪としては処分は軽いと思いますよ。

>「落書きの内容を問題視し、前例のない厳しい取り締まりを受けた」のか、
>「以前から問題になっていた落書きの実行犯を厳しく取り締まるよう、警察及び区が方針転換した結果」なのか
>によって、話は180度違ってくるのだが。
>杉並区から落書きは消えたんですか?

落書きの実行犯逮捕という稀な話なので全然的外れな指摘ですね。
【2006/01/20 20:01】 URL | #- [ 編集]

落書きの内容と刑罰の重さの相関関係は全く無い
という事を確認できれば何の問題も無い話なんだ、と後になって気づきました。
で、その事をふまえて↑のコメントに対する返事を。

>建造物損壊の罪としては処分は軽いと思いますよ
「落書きに対する処分」として相当の量刑なのか、と思いますが。
この事件を機に法解釈が変わった、というのならそれはそれでいいのですが、
だとしたら世の全ての「グラフティアーティスト」は捕まり次第懲役刑を食らう、と考えていいわけですよね?

>落書きの実行犯逮捕という稀な話なので全然的外れな指摘
失礼しました。「運悪く」犯行現場を押さえられたんですね、木下被告は。
・・・でも、「落書きに『建築物損傷罪』を適用しよう」と警察及び検察側が考えるに至った経緯がよく分かりません。
あと、このような事例(落書きの現場を押さえられ、「器物損傷罪」等で逮捕された事例)がこの事件以降、どれぐらいあるのか、という点は依然として気になります。
【2006/01/20 22:12】 URL | なまくら #tHX44QXM [ 編集]


>「落書きに対する処分」として相当の量刑なのか、と思いますが。
>この事件を機に法解釈が変わった、というのならそれはそれでいいのですが、
>だとしたら世の全ての「グラフティアーティスト」は捕まり次第懲役刑を食らう、と考えていいわけですよね?

http://blog.goo.ne.jp/yojiro5/cmt/1a62d65dde9c03b6ea147c750f1fcc3d
↑のコメントに落書きで建造物損壊となった例が幾つか挙げられています。
ご覧になられればおわかりかと思いますが、今回の判決となった事件より
古い事件や、今回のものよりも重い判決もあります。「この事件を機に法解
釈が変わった」ということはありません。
今回の事件が大きく報道されていることの理由は、極左過激派団体である
中核派がこの事件を反戦運動への国家の圧力であるとして支援し、裁判が
最高裁まで行ってしまったことによるものです。
【2006/01/20 23:59】 URL | #- [ 編集]

的確な指摘ありがとうございます。
リンク先の事例、参考になりました。
落書きの内容に関係なく、落書きを現行犯逮捕すれば「建築物損壊罪」に当たる事、量刑もこの事件が特別重い訳ではない、ということが分かれば満足です。
・・・そう考えると、この事件は「いわゆる「左翼活動家」達の物の考え方がいかに世間の「常識」から離れているかを示した事件」、でしかないですね・・・最高裁の裁判官も「いい迷惑だ」と思ったに違いないw
【2006/01/21 01:23】 URL | なまくら #tHX44QXM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。